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第05話『Fama volat』[2005/02/02 on air]
変な周期で更新されてるアニメレビューです。
本当にちゃんと定期更新しないと読んでくれる人ただでさえ少ないのに誰もよまなくなっちゃいそう 汗

インフォメーション

第05話 『Fama volats』
2005年02月02日 深夜1時00分〜
全体:☆★★★★
参考:ネギま!1巻第X話参照(+アニメオリジナル有り) (手元にデータが無いので後日修正します)




全体的な感想

遂に待望のアノキャラが登場しちゃいましたね。しかし肝心の声はと言うと悪くも無いですが決してピッタリという分けでもない;;
恐らくこれは想像と期待によるギャップの差で何話か見てるうちに慣れるような気もします。
私はレビュー作成用に8回見てるうちに慣れました(苦笑




レビュー?


「本当に4話でOP曲変わっちゃったね」
「あれで毎月シングル出すなんて私感動しちゃった」


と楽しそうに真ん中の方でシートをひいてお昼休みに三人で雑談を楽しむ女生徒の会話はさておき。



「すやすや」


ところ変わってここは学園の屋上。一人老婆生徒が気持ちよさそうに眠っておられます。
そんな和やかな空気が漂う中、どうやら侵入者が現れた様子です。



「侵入者だワン」


生徒と警備という二束の草鞋を履く彼女に心休まる時間は余り無い様子です。
しかしこの学園には彼女以外に警備員は必要無さそうですね。



「うぅ重たいよう」 フラフラ


そしてこちらは休憩中もお仕事をされてる本屋ちゃん。名前に恥じない働きっぷりです。
しかしこんな光景どこかで見たような…それに足元がフラフラと今にも落ちそうで危ないですね。



「きゃーーー助けて〜ネギパンマン〜〜!」


ほら言わんこちゃない。やっぱり落ちちゃいましたね。
しかしこう何度も落ちるとこの階段自体に欠陥があるようにすら感じてきます。

(受験生の方お願いしますから物は投げないで下さいね。あと抗議も。)



「大丈夫ですか宮崎さん。たまたま僕今ここを通りがかって…」
「ホントに来ちゃった。うふ,ストーカーより怖いわ」


以心伝心とは正にこの事あまりのタイミングの良さに
どこかこう電柱のような柱のかげからこそこそつけてきたようにしか思えません。



「明日菜さん,僕今日はまだ何も消してませんよ。」
「いいからちょっと面貸せや。」


ちょっと良い感じの雰囲気になってた二人(ネギとのどか)なんてお構い無しにネギを連れて行く明日菜。
その様はまるでデパートのおもちゃコーナーで遊んでる子供を無理やり連れ帰る主婦のようです。



「うわ、何これ!すごっ!」
「はい、魔法の手紙ですから」


一度バレてしまった相手に関しては開き直るようです。
しかしよく考えてください、この部屋は明日菜とネギの他に木乃香との相部屋です。
こんなところで堂々と読んでいて良い筈がありません。


「へぇネギ君て恋人を探しに日本にきたん?」 ニヤニヤ
「ウェ!?」


お約束でバッチリ聴かれてたようです。
同室でありながら声をかけるまで気づかれないとはちょっと木乃香が可愛そう;;
しかし悲劇はこれだけでは終わりません。



「お姉ちゃん聞いたですか?」
「もちろんだぜ!ジョン!4日も張ってた甲斐があったぜ!」


人は極度の疲労を体感すると一線を越えるらしい



「ネギ先生は」「ラブワゴンの一員です〜!」



「な、なんだってーーーーー!!!」(お約束)



「ネギ先生て王子様なんやて」[ここだけはナチュラルで裕奈が言ってます(TV版)]
「それウチのセリフや!いつから関西弁喋れるようになってん」


あまりの衝撃的な内容に裕奈は関西弁を喋り,亜子は標準語で喋りだします



「ウフフ,王子様だなんて映画みたい…私の彼氏が!」
「みたいです〜みたいです〜みたいです〜みt……」


まき絵は勝手な妄想をはじめ,史伽は広めるのに疲れたのかカタコトで喋りだしました


そうして瞬く間に2-A内を震撼させ,我先にとネギ王子のもとへパートナーになる為に駆け寄ります。
が,こんなおいしいシーンでハプニングが起こらないはずがありません。



「キャっ!」



「やだもうネギ君たら変なとこ触って」
「えぇ!?」


疑いが10歳の子供先生に集中します。
しかしこれがもし10歳のネギ君じゃなくて40-50歳の中年のおじさんだったら袋にされてそうな気がします。
それどころか明日の新聞の三面辺りに「男性教諭女生徒31人にセクハラで集団起訴される」なんて事にも…
10歳でMOEMOEなネギ君だからなにされても許されるのでしょうきっと!



「どうしたの〜?私もまぜてよー」


よほど皆とまざりたかったのか服を脱ぐのも忘れて浴場に制服で登場です。
しかし彼女のシャラポワも真っ青のナイスレシーブによって犯人はオコジョと判明。
取り敢えず一件落着です。



「こいつの仕業か〜」
「つんつん」「カワイイです〜」


先ほどまで必死で逃げていたあの光景が嘘のようにじゃれ合う一部の生徒達。
もしこれが可愛いフェレットやオコジョじゃなくて丸々太った汚いドブネズミだったら全員避難してそうです。



「うわぁ,オコジョが喋った!」
「おいおいここは禁煙だぜ」


大浴場の件も収拾がつき部屋に戻る明日菜達,面識があるネギの部屋に連れ帰る事に。
しかし普通のオコジョと思いきやこのオコジョタバコ吸います。
というか煙の出るチョコ吸ってます。

え、何?喋る方が不思議じゃないかって?
そりゃパンツ消すのが本職の魔法使いがいるんだから、
日本語を巧みに操るカモくらいその辺のペットショップにでもいるでしょう。





しかしこのオコジョ喋る時点で怪しいですが他にも何か隠し事をしてるようで,
ネカネ姉さんに連絡するのを阻止すべく苦し紛れに抵抗します。



「オレッチの予想だと17-15に1,000円だぜ」
「え,でも僕は桜子さんが一位に躍り出る事は無いと思います」
「何言ってんのよ私は勿論高畑先生よ」


どうやら次回のネギプリの予想をしてる模様。
欄外にも拘らず高畑先生を選ぶ明日菜ちょっとに泣けるけどアリエナイ話ですから。残念。
そんなこんなでネギ達の部屋に新たな一員が加わり夜は更け次の日へ。



「読み終わりました,ネギ王子。」
「ぼ、僕は王子じゃないです。魔法使いです。」
(…………………下手なウソ……)


前触れ無しにボケられると上手く突っ込めないタイプなのかホントのことを思わず暴露するネギ。
しかし王子説の方が知れ渡ってしまった今誰もそんな言葉には踊らされませんでした。



「これくらい黒板から離れないと目が悪くなるぞ全く」
「…なんでやねん」


そんなクラスとは遠く離れた場所から授業を受ける生徒も。
ここまで離れるとボイコットしてるのか熱心なのか分かりません。



「ぇえ!?寮の裏手でからあげされてる!?」
「サクっとジューシーに揚がってますゼ」


授業も終わり一息つきたいはずのネギ先生ですが仮にも名簿に「すごくカワイー」と
書いた生徒が寮の裏手でサクッとジューシーに揚がっていれば気にせずには居られないはずです。



「突撃!」「お宅の晩ご飯〜」


久々の再開にも関わらず息はピッタリ。明日にでも芸能活動を再開できそうな勢いです。



「あの,不良のからあげはどこですか?」
「からあげ…新しい口説き文句ですか?」


サクッとジューシーに揚がってるはずの本屋ちゃんはお洒落をして待っていて
揚がっているはずの不良のからあげとやらを捜し求めてやってきたネギ。
ようやく裏でカモ君(オコジョ妖精)が操作していた事に気が付きます。



「ま、魔方陣!?」
「魔方陣グルグル面白いですよね。」


この魔方陣,相手と仮契約(キス)をする為のもので,早い話が二人とも一匹のオコジョに釣られてます。



「このエロオコジョが,三枚卸にすっぞ こるぁ」


あわや生徒と仮契約(キス)をしそうになったネギの元へ真のヒーローバカブルーが駆けつけます。
しかし彼女の場合正義の味方よりも怖いお姉さんという気がします。



「他人の目は誤魔化せても私を騙そうなんてそうはい神崎よ!」
「うへぇ!?」


オヤジギャク交じりのキメ台詞が決まったところでカモ君の小手先の作戦は失敗に終わりました。
ちなみに一度寮の入り口で騙されてますがこの場合流れ的にカウントされないようです。



兎に角何事も無かったかのように元の場所へ戻されるのどか。
そして夢だったと勘違いするのどか。
それにしても下駄箱で寝る事に何の疑いをも示さない本屋がちょっと不憫に思えます。


こうしてのどかの件は一件落着今回も万事無事に終わりましたね。

……ん?そう言えば昼間屋上から授業を受けてた二人はどうしたのでしょうか。



「ドア、施錠されちゃったな。茶々丸。」
「はい、マスター。」


どうやら屋上でアウトドアを満喫されてるご様子です。


続く
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