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第04話『Nullus est instar domus』[2005/01/26 on air]
アニメレビューも四回目となりようやくこのページの雛形に慣れてきたところです(^^;
自分で雛形を作成しといて慣れたと言うのも変ですが,いつも想像した形と別な物が出来上がってるんですよね(苦笑

インフォメーション

第04話 『Nullus est instar domus』
2005年01月26日 深夜1時00分〜
全体:☆★★★★
参考:ネギま!1巻第04話参照(+アニメオリジナル有り)




全体的な感想

明日菜の新聞配達から始まり女子寮での大浴場での一件で終わるわけなのですが,今回は特に2-A生徒達が頻繁に登場した回だと思う。明日菜が暴走した時に明日菜の行くとこ行くとこに部活動にいそしむ2-Aの生徒が登場してた点や大浴場などが挙げられる。
その中でも特に大浴場ではほとんどの場面でキャラが複数人敷き詰められていて作画の苦労が伝わってきました(^^;
だからこそ塗りの甘さ(影や色彩など)が余計に否めない感がした。




レビュー?


「いってきまーす」

早朝の新聞配達。この場面だけ見るととっても健気な中学生に見えますが、
実際は子供先生いじめたりパンツ消されたりいろいろやってます。


「明日菜さん,後ろに乗って下さい」
「どうせその杖にまたがるとパンツが消えるんでしょ」

パンツ消しのネギという異名を持つネギ。
汚名返上の為魔法使いらしいところをアピールしようとするがあっさり拒否されてしまった模様。
しかし明日菜の解釈でいくと今のネギはノーパンにズボンでしょうか。


しかしセールスマンに勝るとも劣らない強引なネギの押しで結局杖に相乗りする明日菜。

「なによ!飛ばないじゃない!!」
「忘れてました,くまパンの人が乗ると飛ばないんでした」

明日菜を除いては役に立つ魔法使いだと言う事が証明された瞬間です。


ところ変わって学校です。どうやら2-Aでは委員長がテストの返却を担当しているようです。
しかし委員長と明日菜は犬猿の仲。そんな二人が出会えばどうなることやら…

「何かしらこのお猿さんみたいな点数は」
「猿じゃなくて、くまパンよ!何か文句ある?」

明日菜のある意味自虐的な反撃も虚しく
"お猿さんみたいな点数の人は放課後居残り授業"という事で見事大抜擢されてしまいまいた。


そして放課後"お猿さんの集会"が始まりました。

「5人合わせてゴレンジャイ!!」

この時の為に4時間かけて練習した決めポーズが見事花開いた瞬間です。


そんな出し物も無事成功したところでいよいよ本題です。
しかしここは"お猿さんの集会"です。一筋縄に事が運ぶはずがありません。

「お茶くらい出しなさいよ!お茶請けは油揚げとか,気が利かないわねぇ全く」
「またパンツ消されたいのかコノヤロー」

何かを勘違いするお猿さんとそして自分で自分の首を絞める先生。
どっちもどっちな会話が繰り広げられます。しかしお茶に油揚げは物凄く食べ合わせが悪そうな気がします。


ボス猿が反抗期の象徴のような事をしている間他の四人集は着々と作業を進めていたようです。


「おわったわ」「出来ましたです」「出来たです」「完成でござる」「英語難しいアル」

今回の居残り授業でバカレンジャーにはあまり勉強をさせてはならないという事が立証されたようです。


残るは明日菜一人となり2-Aにはネギと明日菜の二人きりになってしまいました。
そんな時お客様が訪れました。

        (・∀・)ニヤニヤ            |彡サッ


意味不明な上に何をしに来たのか意図が掴めずあっという間に姿を消した珍客でした。



「絶対高畑先生に軽蔑された、バカだと思われた…」
「い、今のは出番確保の為に出てきただけだしそれにバカだなんてそんな事もうみんな知ってますよ」
「うふ、面白いわね二人とも」


落ち込む明日菜。そしてそれをフォローしようとするが実際には傷口に塩を塗るネギ。
さらにその光景を高見の見物してる自縛霊さん。二人しか居ない教室でも結構賑わってます。


こうなるともう手がつけられません。明日菜の暴走が始まり先生として説得する為必死で追うネギ。
こうして麻帆良学園内でアメリカのカーチェイスさながらの追撃が始まりました。
しかしいくら明日菜の有り余った体力にも限界があるようで,日が落ちる頃にようやくネギは追いつきました。

「わ、私何でこんなに走り回ってたんだっけ…」
「マジかよ、、、、、、」


骨折り損の手本です。しかし明日菜はこのままアスリートへの道が開けそうです。


ところ変わって女子寮。放課後は明日菜の暴走に付き合わされ結局中途半端になっていた居残り授業も無事終わり、ネギも明日菜も一安心。が、そのひと時はそう長くは続かなかった。

「アンタ何か臭わない?」
「うぇっ!?」

実はネギが風呂嫌いで風呂に入っていない事が判明。
こうなると一緒に住んでる者としてほおっておけません。

「ファブリーズでしっかり消臭よ!オホホホホホホ」
「うわぁ除菌だけはやめてください明日菜さん」

実は魔法使いの間では菌を繁殖させて服にキノコを生えさせると言うのが最新の流行なのです。
流行に敏感なネギは早速流行に乗ったわけですが"しっかり除菌のファブリーズ"の前に手も足も出ないご様子。


「一度に100人を消臭できるファブリーズ風呂よ!」
「へぇ体に悪そ〜」 注:ファブリーズは衣類用です,他の用途には使用しないで下さい


ファブリーズ風呂ではしゃいでると間の悪い事に2-Aのクラスメート達が
やってきてしまい取り敢えず明日菜達は物陰に隠れる事に…
そんな中のどかの放った一言から"胸の一番大きな人がネギ君をゲッツ"という展開に。
それを聞いた2-Aの生徒達はネギに通知表を改竄させたり家事をさせようと企みアピール合戦が始まります。

「めでたいわねまったく」
「そろそろファブリーズが凍みてきたんですけど」


遠くから小ばかにする明日菜、初めてのファブリーズ風呂に慣れないネギ。
いずれにせよこの状況を打破せねばばれるのも時間の問題です。
そこで2-Aの生徒達が騒いでる間にこっそり湯船から上がることに…

「メタルギアならアラート(ALERT)確定!!」

混乱のあまり意味不明なことを口走ってます。
しかしネギには目もくれず委員長による明日菜への集中砲火が始まりました。
ネギはその隙に物陰に…なかなかすばしっこい子です。

「いいえ!今のはGameOverですわ!!」
「うっさいわね!私はEASYでプレイしてんのよ!悪い?」

論点がずれた口論が繰り広げられる中,物陰で発したネギの魔法が今更効いてきます。
やはりネギの魔法は今のところパンツ消す用意外に役に立っていないようです。
(っと今回も史伽一枚確保と(何)


「あべしっ!」

まだ一人前じゃないのでうまく調整が聞かないらしく胸が大きくなりすぎたようです。
そんな時は「ごめりんこ」と一言,言っておけば大丈夫でしょう。


「何が"ごめりんこ"よ!ふざけてるの?」
「おっきな油揚げで叩くのはやめてください」


許してもらえませんでした(;・∀・)


続く
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